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転職危機(好機)が訪れた、老齢IT技術者がブログを始めた最初の書き込み

その昔、名だたる作曲家は宮廷に使える作曲技師だったそうな。
大体ベートーベンくらいまでが、雇い主から給料をもらって雇い主の意向に沿った「作曲」をする。規模も3重奏とか組曲レベル。

つまり、会社お抱えの内作SEのようなもの。
時代が流れ「作曲」を芸術に広げた人々が、多様で巨大な楽曲や組曲を作るようになった。様々な楽器を大量に投入し、大がかりな舞台装置で演出までこなす。しかし、マーラーの辺りでそれも限界になったらしい。

それはまるで多機能で肥大化したOSやWebサービスのよう。
そして現代では、ポップスなどの楽曲大量消費時代に突入して久しい。

IT技術もスマホアプリやゲームを使い捨てにする時代となった。

ITの明日はドコに向かうのだろう・・・