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Windows コマンドプロンプトをUnicodeで・・・

WindowsコマンドプロンプトS-JISで色々と処理をするので、案外困りもの

たとえば、Windows環境の特殊な文字列を使ったファイル名をテキストファイルに

書き出すとエラーになる

そこで

>cmd /u

で、Unicode(UTF-16)対応になる

しかし、Unicodeでバッチを書いても実行できないみたい

読み込み時はS-JISのようす・・・

 

まぁ、WSHで書いてしまえば良いので、再利用&汎用性を高めたいなら

ファイルオープンするときに引数を追加すればよいかなー

Set objFile = objFso.OpenTextFile("c:\a.txt", 1, False,-1)

CentOSで実験環境を作る

SSD32G付きの小型PCをもらったので、実験環境を作成開始

 

★USBからCentOS 6.5をインストール

ISOはココから入手

http://archive.kernel.org/centos-vault/

 unetbootinを使ってインストール用USBを作成

 Repodataの中身をダウンロード元からUSBのRepodataへ上書き保存

 

 BIOSでUSB起動にする

 CentOSインストール 

顔認証についてメモ的妄想

 

最近のクライアントは自撮用カメラが付いているけど、顔認証でロックを解除できるものもある

そこで、操作している最中も認証継続していて、別の人物が操作した時はコマンドを受け付けないというのはどうだろう。

そもそも、パスワードが通れば、あとは何してもOK、誰が操作してもOKって脆弱だと思う。

別人が操作したときは、ネットワークを遮断するでも良いし、リモートコマンドを送れないでもよい。

LDAPに生体情報が登録されるかも、とはいえ生体情報が悪意の複製されたら、正当な権利者は変更不可能なので、PINは必要になるかなぁ

Windowsのログインパスワードを忘れちゃったら

結論 Windowsのログインパスワードは簡単に解除できる

方法は何でも良いが、対象のシステムドライブに別のOSでアクセスできればOK

で、あのコマンドをあのコマンドにリネームし、パスワードを変更するコマンドを実行すれば良い

根本的に防ぐなら、ディスクの暗号化、Win8Proから標準搭載されているBitLockerが無料で適任

友人知人のPCを解除するのはまぁアリだとしても、そんなスキルを持っている事を知られると、後から色々頼まれて、自分の時間を失うことになるのでご注意を

fciv.exeでファイルの整理2

fciv.exeを使ってファイル整理をしてみる

まず、DOS窓からファイルのハッシュ値をとる

J:\>fciv -add hogehoge.bat
//
// File Checksum Integrity Verifier version 2.05.
//
d9a5d8a6db77382d4b660554adaf64a9 j:\hogehoge\hogehoge.jpg

ハッシュ値」+「空白」+「ファイルの場所」が出力される

ハッシュ値(一方向要約関数の値)なので、このファイル以外にこの値は存在しない

オプションで複数ファイルの一括取得も可能

標準出力で一覧をテキストとして得る

 J:\>fciv -add hogehoge.bat > hash.txt

得たテキストファイルをエクセルで読み込み、ハッシュ値でソートする

同じハッシュ値はバイナリレベルで同一のファイルとなる

列を一つ用意して

  =IF(D2=D1,"del ","")

こんなエクセル関数でdelを付与する

delが付与されたファイルと空白とファイルの場所を連結する

ファイルの場所は「"」ダブルコーテーションで囲んでおく

この連結されたテキストをバッチファイルに書き出して実行する

(ドット)付のファイル名やアクセス権、読み取り専用などのファイルは処理されないので注意する

読み取り専用を解除するならattribコマンドが便利、アクセス権を変更するならicaclsコマンドが便利です

ハッシュ値をファイル名に転用すれば、同名ファイルで保存不可も回避できる

デジカメの画像ならExifを引っこ抜いて「日付」+「ハッシュ値」.jpgな名前にすれば、ソートも楽ちんになる

失敗から学ぶGPUボード選び

PCでゲームを行う時必要になるのはGPUですが、昨今のPCは大抵搭載されています

でもGPUの処理能力が低いとCPUに負荷がかかります。

たとえば、二年前の[GT-430 ビデオメモリ1G]から現行の[GT-610 ビデオメモリ2G]に換装すると、34~45℃で稼働していたCPUが40~50℃に上昇といった感じ。

では、ビデオメモリが半分で2世代前のGPUが、優れているのはどの点かというと、ズバリCUDAコア数が大きく違う。

GT-610が48コアに対しGT-430は96コアって事になる。GPUは単純な計算が得意なコア数を増やすことで高速処理を行っているので、コアが多い方が良いワケ。

なんでこんな既知の記事を書くかというと、PCI-ExpressX16 2.0インターフェイスGPUボードを探す事になったので、2.0で検索した結果、GT-610を衝動買いしてしまったという事。PCI-ExpressX16 3.0を視野に入れていれば、GT-640で少し強力なグラフック環境が手に入れられたのに・・・

これって、GPU予算が5~6k円というお父さん環境の話ですww、パソコン買えそうな値段でGPUボードなんて買えませんトホホ。

 

ちなみにGPU性能は、IEレンダリングEclipseなどの重い開発環境にも影響するので、サクサク開発したい人は増強すると良いでしょう。

でもって、CUDAで高速計算すると、ちょー魅力的な解析環境が手に入りますよww

 

さて、予備GPUを手に入れたので、来月の予算でGT-740付近を物色して・・・うぅ

自宅メインPCのSSD化

時代に乗り遅れているというか、今更だがメインドライブをSSD化してみた

恩恵は思ったほど感じていないがアプリの起動が速くなりました。

紆余曲折あったので書き留めておきます

 

・ケースに収める時に6Gb/sのケーブルが右折れタイプがほしかった

 ストレージ横抜きタイプのケースなんでケーブルの頭が収まらないのでした

・OSインストール後にSSDが認識しないなどの不具合発生

 再起動後にセーフモードになったり、ならなかったり、シャットダウン後の起動は正常だったりと不安定な事象

  → 6Gb/sケーブルをマザーボートメーカー品に交換

  → マザーボードBIOSアップデート

やや改善したが・・・

 実はCPU温度が問題だった。つまりOSをインストールし更新ファイルが膨大に適用されると再起動時にレジストリの改変などが行われる、しかしこの時CPUの省電力制御が行われない(フルパワー)状態が延々続き、保護機能が働いてシャットダウンしていたらしい。更新適用時はPCの前から離れていたので気づかず・・・・

 その影響でSSDへの書き込みが失敗し不良クラスタを発生させていた

 SSDChkdskを実行して、万事OKとなった。

 ただし、Chkdsk実行時もCPUフルパワーだったので、落ちないように廃棄予定のシャーシファンを急遽増設&うちわで冷却しました(笑)

 ちなみにインテル製の水冷CPUクーラーを搭載してもこの体たらくなので、大口径シャーシファンの必要を感じました。マザーボードも冷やさないとダメなのね(反省)