エクセルブックのパスワードを忘れたので解除してみる

エクセルブックにパスワードを掛けて忘れた

1000~3000の4ケタの数字なので思い出せば良いのだけれど面倒なので解除VBAを書く

ターゲットは「xxxxx.xlsx」という名前のエクセルブック

 

For i = 1000 To 3000
 On Error Resume Next
 Workbooks.Open Filename:="D:\temp\xxxxx.xlsx", Password:=CStr(i)
 If ActiveWorkbook.Name = "xxxxx.xlsx" Then
  MsgBox "パスワードは" & CStr(i)
  Exit For
 End If
 Range("a1") = CStr(i)
Next

 

色々工夫すれば複雑なパスワードも解除できる

WSUSの運用で色々必要な事

WSUSの運用で必要なルール的なモノ

 ・WSUSはドメインのサービスであるべきだから、グループポリシーで制御すべき

  ドメインに参加出来ないようなWSUSクライアントは自力で管理せよってコト

 ・WSUSで更新が遅れているWSUSクライアントは社内向けに公開すべき

  「get-wsuscomputer」をタスクスケジューラーに仕込んでIISにテキストを公開する

 ・WSUSの設定確認用VBSを作ってユーザーがいつでも確認出来るようにする

 

Office365のアプリ認証でエラー

Office365を使っていると「申し訳ありませんが、サインイン中に問題が発生しました。」となりアプリが起動しない時がある。

エラーコードは「AADSTS90002」である。

ブラウザのキャッシュでクッキーやパスワードを削除しても改善しなかったので、IEを「InPrivate ブラウズ」(Ctrl + Shift + p)で開き、 https://login.microsoftonline.com/ ココからOffice365にサインインする。

エラーになるアプリが起動できるのを確認して、ブラウザを再起動すれば、通常モードでもエラーは解消されている。

Windoes Server 2012のWSUSサーバ構築でハマった件

Windows Server 2012でWsusサーバを構築してレポート機能を試すと

 

"この機能を使用するにはMicrosoft Report Viewer 再頒布可能パッケージ2012が必要です。"

とエラーになるので

Download Microsoft Report Viewer 2012 Runtime from Official Microsoft Download Center

ここからダウンロードして実行すると・・・

 

今度はインストールに「Microsoft System CLR Types for SQL Server 2012」が必要とエラーメッセージ

で、以下のサイトの「インストール方法」を展開(+)を押す

Download Microsoft® SQL Server® 2012 Feature Pack from Official Microsoft Download Center

だいぶ下の方に

Microsoft® System CLR Types for Microsoft® SQL Server® 2012

があるので「x64パッケージ」をダウンロードしてインストール

 

その後「Microsoft Report Viewer 2012」をインストールして

 

WSUSのスナップインを再起動して、レポートが表示出来ました

 

初歩の電算機室設計

クラウドの時代に自社電算機室を持とうと考える会社は少ないだろうが、経験上知り得た知見を共有しておく試み

 

【電源】

 現在の中小規模のサーバは200Vや100Vで動くが、最近のサーバは2系統の冗長電源を搭載しているが、これを同じPDUに挿してはダメ。

 何故ならPDUが故障したときサーバが落ちるからだ。

 過去にスイッチ付きOAタップでサーバに電源を供給しているのを見たが、言語道断である(笑)

 出来るなら電源は2系統用意したい。しかし建屋の事情もあるだろうから、基幹から2系統に分岐し、UPSを2台接続する。

 UPSはバッテリを搭載しているので、行政の火災予防条例を遵守しないと設置の許可が下りないから注意が必要だ。

 2台のUPSからサーバの冗長電源に供給すれば、一台のUPSが故障してもサービスは停止しない。UPSの故障率は非常に低いが、頑丈であるが故に盲点となる。

 

【空調】

 最近のサーバは省電力で発熱が少ないから、空調の小型化も進んでいる。しかし、空間が広いと冷やしきれない場合も多い。

 サーバ全面のコールドアイルとサーバ背面のホットアイルに十分な空間を用意し、サーバラックにはブランクパネルを設置して暖気が全面に戻らないよう注意しよう。

 ケーブリングも空気の流れを妨げない工夫が必要だ。

 空調の故障やリプレイスを考えて、2系統用意すべきだろう。

 

【セキュリティ】

 電算機室は入退室管理がセキュリティの第一歩となる。カード認証も良いが、可能なら生体認証を取り入れるべきだ。

 カードと指紋の安価なハイブリッド製品もあるので検討すると良い。

 監視カメラも必要だが、最近は全天球カメラも安いのがある。

 

電算機室を設計する機会はそうそう無いが、全ての知見を備えた業者は少ないので、委託する場合は、ITとは少し離れた様々な勉強が必要になる。

 

 

ネットワークゲームの倫理

WHOがゲーム中毒について警鐘している。

 

ざっと見るに、ペアレントコントロールの無いゲームが多く、ゲームのシナリオにも終わりがない。

そしてOSの管理者権限でないと動かないゲームでは親の規制など難しい

つまり子供は、親の制限が出来にくく、永遠に続くゲームをやらされているワケだ。

そりゃ中毒にもなる。

 

とりあえず、ゲーム制作会社に問い合わせたら「ご子息と話し合ってご家庭で決めてください」との事だ。

 

無限に続くゲームをコントロールしにくくし(普通の家庭なら制御なんてできない)、話し合いでの解決を勧める。

つまりゲーム会社は親に責任転嫁している。

 

仮にゲーム中毒が病気とするならば、原因を広めて被害を顧みないのなら、ゲーム作成会社は"売人"と呼ぶべきだろう。

 

【親として求めたい仕様】

・中毒にならないよう、シナリオ上にゲーム時間の上限を設ける事。

・ゲームを途中でやめてもペナルティが無い事。

・ゲーム会社は管理するためのツールを用意する。

・親が効率的に制御できるような手順を公開する。

 →遠隔地から制限解除とか

・広告会社はゲーム会社を監視する事

 

Windows 10のペアレンタルコントロール

 

 

Visual Studio Codeを使い始める

VS Codeである、最初はサクラエディタの代替として始めたが、いつの間にかメインで使う様になっている。

特にお気に入りが「統合ターミナル(Ctrl + @)」DOSコマンドやPSが使えて非常に便利である。

もう少し使い込んだら続報したいと思う。